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   <title>紫微斗数占い　星読み師takaの癒し系占い部屋</title>
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   <updated>2008-09-12T01:16:27Z</updated>
   <subtitle>紫微斗数占い師星読み師takaの癒し系占い部屋。今月の占い、恋愛占いなど、ご相談うけたまわります。</subtitle>
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   <title>今月・来月の星読み師☆takaのスケジュール</title>
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   <published>2008-01-14T04:03:01Z</published>
   <updated>2008-09-12T01:16:27Z</updated>
   
   <summary> 9月（今月）の占い営業日 	 	 		 			日 			月 			火 			水...</summary>
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      <![CDATA[<div id="calendar-left">
<h3 class="yotei">9月（今月）の占い営業日</h3>
<table cellspacing="1">
	<!--　空白は｢&nbsp;｣　　薄ピンク「 bgcolor="#ffccff"｣　　濃いピンク「 bgcolor="#ff33cc"｣ 　緑「 bgcolor="#009900"｣ -->
	<tbody>
		<tr class="youbi">
			<td style="color: red">日</td>
			<td>月</td>
			<td>火</td>
			<td>水</td>
			<td>木</td>
			<td>金</td>
			<td style="color: blue">土</td>
		</tr>
		<tr class="week">
			<td>&nbsp;</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">1</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">2</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">3</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">4</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">5</td>
			<td bgcolor="#009900">6</td>

		</tr>
		<tr class="week">
			<td bgcolor="#009900">7</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">8</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">9</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">10</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">11</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">12</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">13</td>

		</tr>
		<tr class="week">
			<td bgcolor="#ff33cc">14</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">15</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">16</td>
			<td bgcolor="#ffccff">17</td>
			<td bgcolor="#ffccff">18</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">19</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">20</td>

		</tr>
		<tr class="week">
			<td bgcolor="#ffccff">21</td>
			<td bgcolor="#009900">22</td>
			<td bgcolor="#009900">23</td>
			<td bgcolor="#ffccff">24</td>
			<td bgcolor="#ffccff">25</td>
			<td bgcolor="#ffccff">26</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">27</td>
		</tr>
		<tr class="week">
			<td bgcolor="#ff33cc">28</td>
			<td bgcolor="#ffccff">29</td>
			<td bgcolor="#ffccff">30</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>

		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<div id="calendar-right">
<h3 class="yotei">10月の占い営業日</h3>
<table cellspacing="1">
	<!--　空白は｢&nbsp;｣　　薄ピンク「 bgcolor="#ffccff"｣　　濃いピンク「 bgcolor="#ff33cc"｣ 　緑「 bgcolor="#009900"｣ -->
	<tbody>
		<tr class="youbi">
			<td style="color: red">日</td>
			<td>月</td>
			<td>火</td>
			<td>水</td>
			<td>木</td>
			<td>金</td>
			<td style="color: blue">土</td>
		</tr>
		<tr class="week">
			<td>&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td bgcolor="#ffccff">1</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">2</td>
			<td bgcolor="#ffccff">3</td>
			<td bgcolor="#009900">4</td>

		</tr>
		<tr class="week">
			<td bgcolor="#009900">5</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">6</td>
			<td bgcolor="#ffccff">7</td>
			<td bgcolor="#ffccff">8</td>
			<td>9</td>
			<td>10</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">11</td>

		</tr>
		<tr class="week">
			<td bgcolor="#ff33cc">12</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">13</td>
			<td>14</td>
			<td>15</td>
			<td>16</td>
			<td bgcolor="#009900">17</td>
			<td bgcolor="#009900">18</td>

		</tr>
		<tr class="week">
			<td bgcolor="#ffccff">19</td>
			<td bgcolor="#ff33cc">20</td>
			<td>21</td>
			<td>22</td>
			<td>23</td>
			<td bgcolor="#ffccff">24</td>
			<td bgcolor="#ffccff">25</td>
		</tr>
		<tr class="week">
			<td bgcolor="#ffccff">26</td>
			<td>27</td>
			<td>28</td>
			<td>29</td>
			<td>30</td>
			<td>31</td>
			<td>&nbsp;</td>

		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<div id="calendar-bottom">
<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td>時間によっては空いています。</td>
			<td width="30" bgcolor="#ffccff">&nbsp;</td>
			<td width="30">&nbsp;</td>
			<td>予約で埋まってます。</td>
			<td width="30" bgcolor="#ff33cc">&nbsp;</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>名古屋に出張です。</td>
			<td width="30" bgcolor="#009900">&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>]]>
      
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   <title>★大失恋の痛みが癒されました</title>
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   <published>2007-12-15T03:29:07Z</published>
   <updated>2007-12-26T08:40:53Z</updated>
   
   <summary> 結婚しようと考えていたカレの浮気を知ってしまったのです。 その相手の家まで調べ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoshiyomitaka.com/">
      <![CDATA[<p>
結婚しようと考えていたカレの浮気を知ってしまったのです。<br />
その相手の家まで調べ上げ、３人が鉢合わせしたときは、すっごく取り乱しました。<br />
悔しさと悲しみとで怒りが収まらず、もう、死んでしまいたいくらい落ち込みました。そのとき、学校の先輩からtakaさんをご紹介いただきました。
</p>
<br />
<p>
わたしの心の痛みを察してくださり、とても心強いアドバイスをいただきました。<br />
ただ、すぐに忘れることはできなかったので、takaさんがおっしゃるとおり、吉方位へ傷心旅行にいってみました。もちろん、そこで教えていただいたおマジナイもしっかりやりました。<br />
すると、あんなに苦しかった気持ちが一週間ほどでスゥっと消えていったのです。<br />
いまでは、もうカレのことなど気にもならず、新しい恋に浮かれています！！<br />
どうも、ありがとうございました。
</p>
<div align="right">
■キョウコさん　専門学生　22歳
</div>
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   </content>
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   <title>紫微斗数とは「宿命」 を細かく読み取る占星術</title>
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   <published>2007-12-11T13:58:25Z</published>
   <updated>2007-12-26T08:40:58Z</updated>
   
   <summary> 人の運命を占う基本となるのは、やはり「命術」です。 「命術」に示されていないこ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoshiyomitaka.com/">
      <![CDATA[<p id="towa">
<img style="margin: 0pt 0pt 10px 10px" src="http://www.hoshiyomitaka.com/img/image06.jpg" alt="紫微斗数　占い" width="180" height="250" align="right" />
</p>
<p>
人の運命を占う基本となるのは、やはり「命術」です。<br />
「命術」に示されていないことは、その人の人生では起こりえません。
</p>
<br />
<p>
たとえば、売れない作家がいたとしましょう。<br />
その人を「命術」で占った結果、文才やチャンス運がまったくないことがわかった場合、<br />
「私はこれから頑張って、芥川賞をとることができますか？」<br />
と質問されたとしても、それを易やタロットなどの「卜術」で占うこと自体が無意味なのです。
</p>
<br />
<p>
まず「命術」であなたの人物像や使命を細かく分析し、そのうえで、<br />
「わたしの人生でどのようなことが起こるのか」<br />
「そしてその時期はいつなのか」<br />
を知る必要があります。
</p>
<br />
<p>
つまり「卜術」は「命術」の後に補助的に使うわけです。<br />
命術を鑑定してないのに、いきなり占い館へいってタロットしてもらったり、街角の占い師に易をたててもらっても、それは《きっかけ》にすぎません。
</p>
<br />
<p>
まさに「当たるも八卦、当たらぬも八卦」になってしまうんですね。<br />
占いは「当てる」ことそのものに意味はないのです。
</p>
<br />
<p>
当たることは大前提であり、そこからどうすれば良いかを読み取り、適切なアドヴァイスを示せるかどうか。
</p>
<br />
<p>
占い師の質はそれにかかっていると、ぼくは考えています。
</p>
<br />
<p>
「当てる」だけじゃなくて、その先が知りたいんですよね。<br />
悪いなら悪いなりに、どうやって乗り切ればいいかを。
</p>
<br />
<p>
「命術」の中でも、とくに四柱推命は、人生の傾向あるいは人生で何が起こるのかなど、象意についての判断も可能です。
</p>
<br />
<p>
ただ、どちらかといえば、成功する人生なのか失敗する人生なのか、苦しみの多い人生なのかそれとも楽な人生なのか。
</p>
<br />
<p>
つまり吉凶が明らかになる占いです。
</p>
<br />
<p>
そして、その度合いについての判断が鋭いという特徴があります。
</p>
<br />
<p>
それに対し紫微斗数は、<br />
「象意が細かいが吉凶については四柱推命ほどの鋭さはない」<br />
とか、<br />
「運勢についてはあまり正確に見れない」<br />
というのが、これまでの一般的な評価でした。
</p>
<br />
<p>
しかしここにきて紫微斗数は、奥義である「活盤」と「飛星」を駆使することによって、吉凶あるいは、運気の良し悪しにもかなり判断できるようになりました。
</p>
<br />
<p>
まだ最近のことです。
</p>
<br />
<p>
なかなかひとことでは言い表せませんが、流派の違いによって命盤の作製法や判断の仕方そのものに大きな違いがあるのです。
</p>
<br />
<p>
占いの結果も、それにともなって変化するということには注意が必要なのですね。
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>宮について</title>
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   <published>2007-12-10T01:51:44Z</published>
   <updated>2007-12-26T08:56:24Z</updated>
   
   <summary> 命盤のしくみ ■紫微斗数命盤の解読■ 紫微斗数という占いは、意味のある12宮に...</summary>
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         <category term="12宮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoshiyomitaka.com/">
      <![CDATA[<p class="top">
<img src="http://www.hoshiyomitaka.com/img/shikumi.jpg" alt="" width="580" />
命盤のしくみ
</p>
<h4>■紫微斗数命盤の解読■</h4>
<p>
紫微斗数という占いは、意味のある12宮にはいった星たちの配合で判断しますから、そのロジックはとても簡単です。<br />
おそらく、世界中でこれほど判断が容易な占いは類を見ないでしょう。<br />
<br />
次に説明する、それぞれの宮に、異なった特徴を持つ星が配置されます。<br />
<br />
その星たちのイメージさえつかめば、とても簡単に鑑定することができるのです。
</p>
<h5>【12宮＋身宮】</h5>
<p>
紫微斗数では、人の命運を測るのに12の角度からのアプローチをします。<br />
その人の特質を読み取る12の窓とも言えます。<br />
命宮から父母宮まで12の宮があり、さらに番外として身宮というものがあります。<br />
<br />
命盤に配置されたそれぞれの星がどのような特質を表現しているのか、それを読み取る基本となるものです。<br />
</p>
<h6 id="mei">（１）命宮</h6>
<p>
紫微斗数で人の命運を読み取る基本となる最も重要な宮です。<br />
その人の性格、特性、運命の傾向の基本的なことがらがすべてこの宮に表現されます。<br />
才能や職業の適性、そして成功の程度などを読み取ります。<br />
また、基本的な健康状態や容貌などを見ます。<br />
それと、６人に１人の割合で、命宮に主星がひとつも入らないことがあります。<br />
それを専門用語で「命無星曜」という格になります。<br />
詳しくは後述しますが、そういう場合は対宮にあたる<a href="#kanni">「遷移宮」</a>から星を借りて考察します。<br />
</p>
<h6 id="kyou">（２）兄弟宮</h6>
兄弟姉妹との関係を見ます。<br />
あなたにとって兄弟姉妹がどのような人なのか、仲良く助け合うのか、あるいは反目し疎遠となるか、などを判断します。<br />
しかし筆者の経験では、肉親よりもむしろ親友やライバルのほうが強く現れると考えています。<br />
<h6 id="fusai">（３）夫妻宮</h6>
<p>
結婚相手および恋愛に関することを見ます。<br />
配偶者のタイプ、性格、人相などが浮き彫りにされるだけでなく、結婚生活の状態を読み取ります。<br />
また、恋愛傾向や好みの異性のタイプを判断することができます。<br />
さらに、どのような恋愛の過程をたどるかも見ることができます。<br />
いわば紫微斗数のもっとも得意とする宮だと言えます。<br />
</p>
<h6 id="sijo">（４）子女宮</h6>
<p>
子どもに関することを見ます。<br />
どんな子に恵まれるか、子どもの性格やタイプなどを判断します。<br />
また、何人くらいの子どもが授かり、どんな状態で生まれてくるか、などを判断します。<br />
ただ、他の宮と比べると、まれに当たらないことがありますので要注意。<br />
むしろ子どもを作る行為、つまりセックスに関することが表現されますので、
わりとそちらの運勢を読み取るために使います。<br />
</p>
<h6 id="zai">（５）財帛宮</h6>
<p>
文字通り、財産に関することを見ます。<br />
財運があるかないかはもちろんのこと、どうしたら財を得ることができるのか、
といったアドバイス的な読み取りも可能です。<br />
金銭を得るのに適した方法がわかるわけです。<br />
コツコツと働くことにより財を得るのか、突如として財を得るようになるのか、
つまりギャンブル運や自営業運、副業運などの傾向があらわれます。<br />
また、官禄宮と合わせて判断することにより、勤め人に適しているのか、独立した自由業に適しているのかを判断します。<br />
</p>
<h6 id="yaku">（６）疾厄宮</h6>
<p>
この宮は、健康状態を読み取ります。<br />
かかりやすい病気は何か、健康上の弱点はどこかがわかります。<br />
そして、息災を得るためにはどこに注意すればよいか、といったことを判断します。<br />
また深読みが得意になれば、不慮の事故に見舞われるタイプか、それとも助かる傾向にあるのか、
その被害の状態なども、なんとなくわかってきます。<br />
</p>
<h6 id="kanni">（７）遷移宮</h6>
<p>
移動に関することを見ます。<br />
それは転居、転勤、旅行を意味します。<br />
移動することにより良いことが起きるか、それとも悪いことが起きるのか。<br />
あまり移動せずに一定のところにとどまるタイプか、忙しく外出するタイプかどうか、などを読み取ります。<br />
</p>
<h6 id="dobo">（８）奴僕宮</h6>
<p>
基本的には、自分より立場が下の相手との関係を見ます。<br />
後輩や部下、弟子などの人間関係を意味しますが、年下の友人の関係もあらわれてきます。<br />
さらに広く自分の意見を求める人々や大衆との関係も判断します。<br />
この宮が悪いと、経営者ならば部下に悩まされます。<br />
またペットや家畜などの相性も、この宮で見てとれることもあります。<br />
</p>
<h6 id="kannro">（９）官禄宮</h6>
<p>
仕事に関することを見ます。<br />
サラリーマン体質なのか自由業が向いているのか。<br />
得意な職種や出世するための方法もわかります。<br />
ただし職業適性については命宮と合わせて判断しなければなりません。<br />
それと財帛宮と照らしながら金銭の流れを考察し、
仕事に対する力量のかけ方などを調べれば、よりすばらしい回答が得られます。<br />
</p>
<h6 id="ta">（10）田宅宮</h6>
<p>
おもに不動産運を見ます。<br />
不動産に恵まれるのか。<br />
またどのようにして不動産を入手するのか。<br />
自分が住む住居の環境や、尋ねてくれる人が多いのか少ないのか。<br />
さらには結婚したあとの家庭内の状態も判断できます。<br />
またこの宮には、じぶんの因縁めいた部分も色濃く洗われてきます。<br />
くわしくは別項で後述します。<br />
</p>
<h6 id="huku">（11）福徳宮</h6>
<p>
この宮には眼に見えない精神性が現れます。<br />
つまり深層心理的な側面ですね。<br />
現実的な部分では趣味や娯楽の傾向を探ります。<br />
すなわち人生において、どのような方面に楽しみを感じる人なのか、交際の方法などを読み取ります。<br />
卓越すると寿命も読み取ることができますが、初学者にはお勧めしません。<br />
</p>
<h6 id="hubo">（12）父母宮</h6>
<p>
文字通り、父母との関係を見ます。<br />
自分にとって両親はどんな印象なのか。<br />
両親との縁が厚いか薄いか。<br />
父母から愛情を受けて育てられたのかどうか。<br />
また、広い意味では年上や上司との相性なども判断します。<br />
</p>
<h6 id="sin">（13）身宮</h6>
<p>
以上に挙げた12宮とは別にもうひとつ、たいせつな宮が存在します。<br />
<a href="#mei">「命宮」</a><a href="#kanni">「遷移宮」</a><a href="#fusai">「夫妻宮」</a><a href="#zai">「財帛宮」</a><a href="#kannro">「官禄宮」</a><a href="#huku">「福徳宮」</a>のどれかと同居するのが、この「身宮」です。<br />
一般に「命宮は先天運を判断し、身宮は後天運を判断する」と言われています。<br />
しかし身宮の見方には、現在のところ流派によってさまざまな見解が主張されています。<br />
簡単にいうと、そのひとの最終的な目的を示すと考えていただければ結構です。<br />
</p>
<h5>実際の見方</h5>
<p class="matome">
さて、以上の12宮を見る場合、まずはじめに重点をおかなければならないのは、
とうぜん「命宮」です。<br />
<br />
その他の各宮は、さらにその人の運命のパーツをテーマごとに深く分析することに用います。<br />
<br />
紫微斗数の命盤には、人生の規則が裏付けされているのです。<br />
<br />
<br />
１　まず親があり（父母宮）<br />
２　自分が生まれ（命宮）<br />
３　兄弟も生まれて友人もでき（兄弟宮）<br />
４　結婚し夫婦となり（夫妻宮）<br />
５　子女を授かり（子女宮）<br />
６　生活のためにお金を稼ぎ（財帛）<br />
７　健康を維持するために気を使い（疾厄）<br />
８　海外旅行などにも行くようになり（遷移）<br />
９　出生して部下を持ち（奴僕）<br />
10　ついには事業を起こし（官禄）<br />
11　不動産を手に入れ（田宅）<br />
12　隠遁して趣味に生きる（福徳）<br />
<br />
という人生の十二の変化を表わしているのです。<br />
この順番は、すべての人に共通で変わることはありません。<br />
<br />
ここで注意しなければならないことがあります。<br />
それは父母宮、兄弟宮、子女宮、そして奴僕宮は、あくまで自分とその相手との関係を表しているということです。<br />
自分の両親、兄弟、子どもがどのような運命をたどるかという客観的な判断はここからは導き出せません。<br />
それらのことを知ろうとするならば、それぞれの人の命盤を作成し、それによらなければなりません。<br />
</p>
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   <title>サイトマップ</title>
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   <published>2007-12-05T07:44:42Z</published>
   <updated>2007-12-05T08:04:30Z</updated>
   
   <summary>		 			 				占いのカテゴリ 				紫微斗数について 				九星気学...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="サイトマップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[		<div>
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	</p>
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<h4 id="copy">著作権</h4>
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	<p>
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	</p>
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	</p>
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	</p>
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   <title>人間は生まれながらにして不平等なんですか？</title>
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   <published>2007-12-05T05:29:42Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:29:52Z</updated>
   
   <summary> もって生まれた宿命は、残念ながら生まれてしまってからは変更することができません...</summary>
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      <![CDATA[<p>
もって生まれた宿命は、残念ながら生まれてしまってからは変更することができません。<br />
平面的に見れば、人間は生まれながらに不平等なんです。<br />
努力をしなくても、そこそこの大学に入り、安定した会社に入り、お見合いで良い妻をめとり、温和な人生を過ごす人もいます。かたや、どんなに本人が努力したとしても、すべてにおいて苦難がつきまとう人もいます。<br />
しかし家系学者によれば、人間は「血統的には平等である」という結論が出ています。
</p>
<br />
<p>
すなわち親、子、孫と３代続けて世のため人のために生きた家系は、かならず４代目からは国家的人物が登場すると言われています。<br />
そういった意味で、自分だけの運の善し悪しを論じるのではなく、自分の家系を良くするといった壮大な計画を立てて人生を歩むこともたいせつなんですね。
</p>
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   <title>ある占い師に、悪いことばかり言われ気にしてます。</title>
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   <published>2007-12-05T05:29:26Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:29:35Z</updated>
   
   <summary> 四柱推命や算命学などで占ってもらって「悪い」と判断され、悩む人が多いようです。...</summary>
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      <![CDATA[<p>
四柱推命や算命学などで占ってもらって「悪い」と判断され、悩む人が多いようです。<br />
しかし、自分の器を知り、その器を磨きあげていくための術が運命学ですから悩む必要はまったくありません。<br />
人間の人生を１００％とすると、生まれながらに持った宿命が３０％を占めます。<br />
しかし経験、努力、環境といった後天的な要素がそれ以上の４０％を占めます。
</p>
<br />
<p>
子どもは親の背中を見て育つものですから、いくら運が良くても親の育て方が悪ければ、その運が開花することはできません。<br />
ちなみに、運命学でいう最悪な親とは、夫婦仲が悪いということです。
</p>
<br />
<p>
そして残りの３０％が「方位」や「相」によって変わります。
</p>
<br />
<p>
悪い宿命を変えるために、気学や遁甲といった開運術もあるのです。<br />
幼いころの体験は一生涯にわたって影響しつづけるものです。<br />
それほど人間という生き物は、環境に影響されやすいものだということを認識してください。
</p>
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   <title>運命学って思ったよりも難しそうですね？</title>
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   <published>2007-12-05T05:29:11Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:29:20Z</updated>
   
   <summary> その昔、「東洋占星術を一通り習得するには１０年、そして家１件分のお金がかかる」...</summary>
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      <![CDATA[<p>
その昔、「東洋占星術を一通り習得するには１０年、そして家１件分のお金がかかる」と言われた時代がありました。しかし、それは秘伝をもったいぶって教えて、長い時間をかけて授業料を搾取しようとしていたからです。
</p>
<p>
いまでも九星気学の教室などでは、何回にもこまかく授業を区切って、最後の最後で《秘伝》とか《奥義》とかとありがたがらせて「傾斜法」を伝授するスクールが横行しています
</p>
<br />
<p>
ぼくは、気学を習いたい方には、まずはじめに「傾斜法」から教えます。<br />
でも、それよりもまず紫微斗数の命盤をつくって、楽しみながら星を読み取っていくことをお薦めします。<br />
そのほうが占いの原理を吸収しやすく、気がついたら身になっていたという感じで学べるからです。<br />
難しいものを、より難しく教えるため、占い師を挫折する方をよく見受けます。<br />
好きこそモノの上手....ですからね。
</p>
<br />
<p>
それと、中国占術は、吉凶がハッキリと出過ぎる傾向があります。<br />
たとえば財運が悪いとしか判断できない人でも、自分は財運があると思い込んでいる人なども多いものです。<br />
そういった場合に吉凶をハッキリと伝えても反発を買うだけです。<br />
その点で言うと紫微斗数は、吉凶以外の象意が比較的豊富に出るという特徴があります。
</p>
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   <title>産まれた時間が分かりませんが紫微斗数でみれますか？</title>
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   <published>2007-12-05T05:28:47Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:28:56Z</updated>
   
   <summary>まったくわかりませんか？ たとえば、午前中とか夜中とか。 その程度さえわかれば、...</summary>
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      <![CDATA[まったくわかりませんか？<br />
たとえば、午前中とか夜中とか。<br />
その程度さえわかれば、その前後の刻２種類つくってみれば、あとは観相法と照らしあわせて決めることができます。<br />
それすらも分からない場合は、ちょっと特殊な方法ですが、易を使って命盤をつくることもできます。<br />
まずは、ご相談ください。
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   <title>外国生まれの場合、時差はどうするの？</title>
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   <published>2007-12-05T05:28:24Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:28:34Z</updated>
   
   <summary>太陽が一番高い場所にある時刻を「午の刻」というのです。 つまり、現地で太陽が一番...</summary>
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      <![CDATA[太陽が一番高い場所にある時刻を「午の刻」というのです。<br />
つまり、現地で太陽が一番高い位置にある昼間の時刻を「午」の時間とすれば良いだけです。<br />
日本との時差などを計算する必要はなく、現地の標準時刻を入力しても間違いはないでしょう。
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   <title>ある友人を紫微斗数で鑑定したら、まったく当たっていませんでした。</title>
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   <published>2007-12-05T05:28:08Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:28:18Z</updated>
   
   <summary> これには、さまざまな原因があります。 もしかすると、産まれた時間が間違っている...</summary>
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      <![CDATA[<p>
これには、さまざまな原因があります。<br />
もしかすると、産まれた時間が間違っているのかもしれません。<br />
あるいは、作盤自体に間違いがあるのかもしれませんね。
</p>
<p>
市販のパソコンソフトも、かなり欠陥があると報告されていますので、ご自分の手で、ゆっくりと作ってみて、なんども確かめてみる必要があります。
</p>
<br />
<p>
また、人相....つまり観相法と照らし合わせてみることもおすすめします。
</p>
<br />
<p>
さらに言わせていただくと、紫微斗数とは、いわゆる心の解剖図ですからね。<br />
表面的な事柄は、本人の自覚と実際にあった事象の関係性を深く読み取る術が必要なのです。<br />
つまり肉眼では人間の心は分からないので、紫微斗数という占術の利用価値があるのです。
</p>
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   <title>自分にあった職業を知りたい。</title>
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   <published>2007-12-05T05:27:52Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:28:02Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoshiyomitaka.com/">
      <![CDATA[まず、あなたの特性を把握する必要がありますので、やはり紫微斗数が最適です。<br />
あなたの長所や短所がはっきりと分かり、どの面が優れているのか、どんな面が劣っているのか。<br />
それらが手にとるように分かるからです。<br />
また、適職を選ぶのに良い時期というのも見つかります。<br />
いま現段階が「試練のとき」ならば、あえて不利な仕事でもやってみてよいと判断できることもあります。<br />
将来のプランニングを容易にするために紫微斗数を効果的に使ってみてください。
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   <title>独立したいのですが？</title>
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   <published>2007-12-05T05:27:32Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:27:47Z</updated>
   
   <summary>まず紫微斗数で命盤をつくりましょう。 １０年ごとに変化する「大限」でみる運と、１...</summary>
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      <![CDATA[まず紫微斗数で命盤をつくりましょう。<br />
１０年ごとに変化する「大限」でみる運と、１年ごとに変化する「太歳」と「小限」という２つの年運があり、運の種類や強さが具体的に分かります。<br />
また独立して商売を始めるのでしたら、やはり『財』の星が重要になります。<br />
財星が身近にあるときには、大きな金銭的な失敗をする可能性が少ないのです。
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   <title>相性を判断したいのですが？</title>
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   <published>2007-12-05T05:27:04Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:27:15Z</updated>
   
   <summary> 性格や心情的な面から相性を判断するのであれば、なんといっても紫微斗数が得意です...</summary>
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      <![CDATA[<p>
性格や心情的な面から相性を判断するのであれば、なんといっても紫微斗数が得意です。
</p>
<br />
<p>
男女の場合、１２宮の１つに「夫妻宮」というのがありますので、ここを見れば、あなたにふさわしい相手がどうかが判断できます。<br />
できれば、おふたりの命盤を照らし合わせて、相性や価値観だけじゃなく、《お互いの命宮の位置関係》で、因縁や関係性を調べたり、子どもの状態をみる「子女宮」、そして家庭内の状態をあらわす「田宅宮」をよみとります。<br />
さらに深層心理を探る「福徳宮」には、自分でさえも気づかない魂レベルのでの安らぎが描かれています。共通点だけを見るのでなく、おたがいに欠損している部分をどう補いあうかを総合的に見て差し上げます。
</p>
<br />
<p>
また簡単な相性だけでよいなら、相手の産まれた時間が分からない場合でも、周易という「卜術」や九星気学の傾斜法などを複合的に使って、さまざまな角度から調べることも可能です。
</p>
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   <title>引越しを考えてますが？</title>
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   <published>2007-12-05T05:26:47Z</published>
   <updated>2007-12-05T05:26:59Z</updated>
   
   <summary> こんな場合は、周易遁甲が最適です。 長期の居住になるのであれば年盤を使い吉方位...</summary>
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      <![CDATA[<p>
こんな場合は、周易遁甲が最適です。<br />
長期の居住になるのであれば年盤を使い吉方位と吉の年を調べます。<br />
短期の居住であれば、月盤を使い吉方位と吉の月を調べます。<br />
もちろん、九星気学と併用して、その方位へ引っ越しを行えばさらに吉であることは言うまでもありません。
</p>
<br />
<p>
また、あらかじめ具体的な目的がハッキリしている場合は、事前に《方位取り》を行って開運するということもできます。
</p>
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